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いつも大変お世話になっております。
オンラインショップ担当の廣川でございますm(__)m
肌が痛くなるような冬がやっと終わりを迎え、日中は完全防備から抜け出し軽いダウン1枚でお出かけをされる方を見かけるほど気温が上がりとても過ごしやすくなりましたね♪
歩道に残っていた雪もここ数日で綺麗さっぱりとなくなり、お出かけが楽しくなるこの時期!私は冬に蓄えた贅沢な脂肪を抹消するべく今から本腰を入れ5歳になった息子とアクティブに過ごし夏までに少しでも軽量化できるよう心掛けて参りたいと思います(`・ω・´)ゞ

お話は変わりまして。
春と言えば・・!道内物のお野菜達が続々と市場を始めスーパー等で店頭を彩る時期がやって参りました(*^^*)
春キャベツや春レタス、ふきのとうに菜の花、白かぶに行者にんにく。
沢山ある中で当ショップでも今回は毎年販売をさせて頂いております「アスパラガス」のお話を少しさせて頂きたいと思います♪

アスパラガスと一口に言っても「緑色のアスパラ」「白色のアスパラ」「紫のアスパラ」と3色のアスパラが主流でありますが、色違いのアスパラ達にはそれぞれ個性がございます( ー`дー´)キリッ
〇 緑色のアスパラ


地面から上に伸びた緑色の若い茎を収穫したもの。太陽の光を沢山浴びのびのびと育つ事でみずみずしさとシャキシャキ感があります♪
アスパラの流通量は90%以上をこの緑色のアスパラが占めており、ハウス栽培や路地栽培など。
4月頃出回るものはハウス栽培となり、10cmほどで早採りするミニアスパラなどもあります('ω')ノ
〇白色のアスパラ


品種はグリーンアスパラガスと同じですが、土寄せや遮光フィルムなどを使って、日光を当てずに栽培されたものとなります。
やわらかく甘みがあり、旨味が濃いのが特徴。傷みやすい為、缶詰や瓶詰の加工品用としての栽培がメインでしたが、近年は生のものが5月から6月のとても短い時期にのみ出回るようになりましたm(__)m
緑色のアスパラと白色のアスパラは一緒の品種(違う場合もございます!)ということは広く認知されている事と思いますが、紫色のアスパラは上記の2種アスパラとは品種が異なります。
ここからは紫色のアスパラのお話をさせて頂きます!
〇紫色のアスパラ


近年見かけるようになった種類で流通量はまだ少なめ。
香りが豊かでやや甘みが強くやわらかな食感が特徴です(*^-^*)
生食にも向いており紫色はポリフェノールの一種アントシアニン(ブルーベリー、ブドウ、ナス、紫キャベツ等の仲間たちと一緒でございます!)によるものなんだとか!
表面にアントシアニン等のポリフェノールを含んでいる事から綺麗な紫色ですが緑色のアスパラとは品種は異なり、茹でると緑色になります。
名前の由来はギリシア語のアスパラゴス(甚だしく裂ける)から。枝で葉のように見える部分が細かく裂けているようにみえることから名付けられたとする説があり、和名はオランダキジカクシと言うのはこの記事を書くのに調べて初めて学んだのですがギリシア語も和名も何だか強い恐竜の名前のようでカッコいいですね(*'▽')!!(笑)
歴史はとっても古く、原産地はヨーロッパ地中海沿岸。
ローマ時代の紀元前2000年頃には栽培されていた記録があり、日本へは江戸時代にオランダ船によって渡来し、はじめは観賞用として栽培されておりましたが食用として明治時代に北海道開拓使によって導入されその後大正時代から食用として珍重されていったのだとか!
調べれば調べるほどアスパラとは奥が深いですね~(-_-)ふむふむ
当ショップでは5/9(土)まで予約販売を受け付けております♪
<グリーンアスパラ>
通常販売価格 3,000円 → 予約販売特別価格 2,800円

<ホワイトアスパラ>
通常販売価格 3,100円 → 予約販売特別価格 2,900円

アスパラの代表的な栄養成分としてアスパラギン酸が挙げられますが、疲労回復や滋養強壮、皮膚の代謝活性などに効果があると考えられているアミノ酸の一種でなんと栄養剤にも使われています!

春を代表とするお野菜、今回はアスパラのお話をさせて頂きましたm(__)m
一括りにしても個性豊かなアスパラ、ぜひ食からも春を感じてくださいね!
それでは次回の投稿をお楽しみに。
2歳からやんわりと登場していた息子が先日5歳になりました♪
成長記録のように勝手に掲載しているバカ親ですがこれからもどうぞよろしくお願い致します(*^-^*)
↓七五三も撮りました(*ノωノ)



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